活動報告

『「職場の栄養食」プロジェクト インドネシア現地視察』実施報告

日程

11月13日(日)
日本出発、インドネシア到着
11月14日(月)
ボゴール(ジャカルタ南郊)周辺訪問
11月15日(火)
スラバヤ(ジャワ島東部)周辺訪問
11月16日(水)
カラワン・カワサン工業団地(ジャカルタ東方)訪問
11月17日(木)
ジャカルタ市内(政府機関・民間団体等)訪問
11月18日(金)
ジャカルタ市内(政府機関・民間団体等)訪問
インドネシア出発
11月19日(土)
日本帰国

参加企業等

味の素株式会社、不二製油グループ本社株式会社、一般財団法人食品産業センター(順不同)
オブザーバー:内閣官房健康・医療戦略室、農林水産省

現地調査概要

本プラットフォームの最初の案件として進める「職場の栄養食」プロジェクトをインドネシアで形成していくことを目指し、関心をもつ企業と共同で現地調査を実施。
本プロジェクトでは、インドネシアの工場の従業員に対し、職場食を通して栄養改善を行うプロジェクトを民間事業として成立させることを目的としたもの。可能性を探るため、現地政府機関、国際機関、民間団体、工場経営者等と意見交換を行い、現地工場や労働者の勤務・摂食環境を実地に見聞しました。特に、本プロジェクトの遂行に必要な資金調達先の一つとして来年度実施見込みの国際協力機構(JICA)途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査候補案件として形成することを念頭に、下記のような情報を収集しました。

現地政府・国際機関
栄養改善に関する政策、課題、優先度の確認
現地企業・団体
栄養改善に関する問題意識や取組を聴取し、本件プロジェクトとの連携可能性について議論
現地工場
勤務環境・供食環境を見学し、職場食の仕組み・背景事情・課題等を聴取